私(教師)は流行りものが大好きで流される

えっと・・・、私のことです。
アクティブラーニング・・・。何だかんだと新しい概念のように説明されます。
アクティブラーニングは使うなと言われたり、主体的・対話的で深い学びと言われたり・・・。
普段の授業の中で取り入れられていることと言われる・・・。

うーん、正解は子どもにとって一番食いつきがよく「取り組んでみたい」と思う課題の設定や解決あでの道筋に寄り添うことかなぁと思います。

難しく言えば、子どもの関心を高めて主体的に取り組み、学習活動の中で対話的・深い学びにつながる学習交流をファシリテートするのが教員のつとめ!かっこいい(笑)。

読書活動は?

子どもが作者との作品の触れ合いをもつ中(読書する中)で、自然と対話的(私は共感できる・できない。どうして?なるほど)に読み進めるときってあります。
十五少年漂流記なんて子どもにとって、没入しやすいなぁと思います。
そうすると過去の偉人とも本を通じて意思疎通(コミュニケーション)しているようなものですね。と伝えることがあります。「本は友だち」と同じですね。

教員の意図によって、子どもが主体的に取り組める場面をつくりだせることもありますが、普段何気なく行なっている読書の中にも十分に子どもの深い学びへと誘う場面ってあるなぁと思います。

流行り言葉がいくらでてきても、結局子どもがどう受け止めるか・子どもにとってどういった成長が期待できるかを意識する「子どもファースト」な考えはいりますねぇ。

読書週間だけではなく、読書活動を積極的にすすめたいものです!













 
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