教頭先生〜子どもよろしくお願いします!

子どもが言うことを聞かないんです!
といい、職員室に子どもを引きずり出して指導する先生って今もいます。

子どもの心の中

自分で言わないで、偉そうな先生(教頭)に言いつけた。
脅しでしょうか?
一時的に聞くことになっても
これ、嫌われます。
「そんなことあなたはされたらどう感じますか?」これが想像できていません。
ますます、子どもの心が離れていきます。

先生の心の中

もう、あの子は嫌だなぁ。
「そうだ!教頭先生に指導してもらおう」

子どもと接する先生の気持ちの限界と人に問題を投げることで心を軽くしたい。
どちらの思いも・・・。
サボりぐせがつくと直すのは難しい!
そして、
「先生が変わらないと学級は変わらない。」

学校の先生の癖はとにかく強い。
謎の頑固さんがある人もいます。

どこが問題か分かっていない先生が、同じことを繰り返します。
自分を変えるために
「反発を買わない言い方を学ぶ。」
「傾聴する。」
スキルアップは大切です。

カリスマに頼る

教頭先生に子どもを連れていく先生も、名前が売れている先生の授業が素晴らしいと盲信する人も結局カリスマに頼りたいのだなぁと思います。
わかりやすい・とっつきやすい・有名な先生が言った言葉、楽にさせてくれそうな人の言葉を連呼する。
唱える言葉も・・・式、・・サークル、大学の○先生が提唱した・・・。
そして、子どもを考えずにその大先生の授業理論で行わなければならない。
・・大学の○先生の言う通りにすればうまくいく?
聞いていて悲しくなります。

真面目な大学生ならわかります。目の前に子どもがいないので、大学の教員や本を出している人の言うがまま信じる。
私たちプロの教員が、社会経験の少ない大学生と同様に見極められない・距離が取れていないのは残念!
残念にならないために、
私たち学校の先生は少しはお金があります。
論文を読み、多くの大学教員と触れる機会を持ち(研修もあります。お金を払って大学に行くこともできます。)、様々なジャンルの本を読む作業と目の前の子どもに本当に適した方法なのかを考えることが大切。

子どもと直接触れて感じたことを授業の中に活かそう

肌で触れて子どもにこうしたい!と思ったことこそが出発点。
正解はでにくい、だから幅広く学んで試行錯誤していっぱい傷つきながらも誠実に取り組むことが大切なんだと思います。
そういった傷つきながらも誠実に取り組む人の助けになればいいなと思います。






























 
↓イラストを1日1回 「読んだよ!」のクリックしてください。 更新の励みになります!
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村
教師教育ランキングへ
↓1日1回 「読んだよ!」のシュートをしてください。いつもありがとうございます。