内定前研修にいくかどうか

教員の離職率は1年目に高い!

採用試験に合格して、4月から怒涛の仕事が始まります。
目の前の子どもを残して、新任研修に出向くときなどは気が気ではありません。
4月に入るまでに何か対策を立てておくとよいでしょう。

内定前研修のメリット・デメリット

メリット

教育委員会の人と顔見知りになる。
教育委員会の人の企画の場合が多いので、若手担当になる指導主事の方と早めに顔をあわせることができます。お会いしたときに相談してもたいした答えはでません!
それは、指導主事の人の問題ではなくて、現場感がないと質問が上滑りするからです。
では、何のメリットがあるのか。
ソーシャル・サポートになる可能性があります。
誰でも新任の人に親切にしようと思っています。
でも、関わり方が悪いと嫌な目にあうことも・・・。
新任研修のときに担当の指導主事の先生と会うだけでもホッとする可能性があります。
これは、前日の記事のソーシャルサポートという自分応援団の一員になってもらえるということです。

デメリット

交通費・手当がでません。仕事として働くのですから、給与がでないと仕事を休んで(大学を休んで)まで出向く意味があるのかどうかと考えてしまいます。
しかも遠方の採用の場合、旅費に宿泊費で相当かかる可能性があります。
指導主事の先生も採用前の人に全力を傾けるほどの余力はないので、
「出向いたのはいいけれども、お話しただけかぁ・・・。なんだか採用後心配。
となる可能性はあります。


無駄になると分かりながらも、出向く!
新任として採用されたあなたの知識はゼロパーセント。それを0.4から5パーセントぐらいまで引き上げてくれる可能性があります。積み上げて行くと、役にたつ。
「何を聞いていいか分からない。」状態で4月を迎えるのは危険。

意識高い系で新任で交流しすぎると、ベテランの正しい意見が違うと思う反発で損をする可能性もあります。仲間意識とお仕事をわけていけると伸びますよ。

明日の記事は、
仕事仲間との距離の取り方です。

 
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