合格後に勉強会に誘われる

うーん、気をつけましょう。

教育は100人が100人好きなようにいえます。
子育てした人はその人なりの自信をもって話をします。
教育の場合は、何も知らずに勉強会で何となく説得力のある言葉を信じてしまいます。

それが、新採で初めて向かう学校で勉強会の通りに行ってしまうと・・・

最初から滑ります!

うまくいくと、勉強会のおかげ
うまくいかないと、勉強会にもっといかなくては・・・。
これって宗教に似ていますよね。
うまくいくと、教祖のおかげ
うまくいかないと、教祖の元で修行しないと・・・。
検定○級の先生のところで学ばないと
付属小学校・私立の小学校の・・・先生のところにいかないと・・・。

あれれ、目の前の子どもはどこに行った?

まずは、子ども理解

 子どもの見立て方が最も大事です。
そのためには、しっかり遊ぶこと

遊びの中に子どもの本音や本質はあらわれます。
ですから、
子どもとの遊びを学ぶこと。
子どもと遊べるだけの体力をしっかりつけること。
これが大事です。

ラポールって

信頼関係形成(ラポール)。
子どもは言語が未発達です。ですから、饒舌にみえても言いたいことが言えていないことはよくあります。そんなとき、そばでいっぱい遊んでくれる先生がいれば一気に先生のことを好きになります。
この好きになってくれた気持ちに対して
「ありがとう。」「楽しいね。」こういった優しい言葉をかける。
そこができてくると、子どもは先生の味方になってきます。

またできましたね。自分応援団の団員(この数日のブログを参考に)
子ども応援団になってもらえると
保護者にその評判がいきます。
兄弟学年に評判がいきます。
少しだけ管理職に伝わります。
そうすると、多少の失敗も許されるやさしい世界に変わります。

見るのは、勉強会・何とか理論の大先生ではありません。
子どもです。
信頼形成のヒント・子どもの見立てをした上での学校の仕事の段取り・プロアクティブはこのブログに あります。
うすーい、インターネットの人間関係ですから読みたいときに読んで身につけて行くといいでしょう。
ベテラン教員の力量と臨床心理士の視点の双方が学べます。
頑張りましょう。 
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