華丸先生の多忙な週とその乗り越え方

忙しいのは、誰でも一緒。と言われても、泣き言は出てしまいます。まずは、すべきことを書きぬきます。方向とどこまでするのかリミットセッティングすることが大切。フェイクもありますが、忙しいときの雰囲気とこなしかたをご参考に。

これからこなすこと
  1. 研究授業
  2. 研修講師
  3. 研修を受ける
  4. 作品展の仕上げと飾り付け
  5. 会社との打ち合わせ
  6. 社会見学
  7. オリエンテーリング
  8. 学年の研究授業をみる。
  9. 研究の会計報告書の報告
研究授業は指導案と細案と若手向け解説書を完成。あとは、プレ授業して流す。

研修講師
方向性は決めましたが、必要物品をまだ用意していない。せっかく来ていただくのですから、オマケをいくつ用意できるか。

研修は、受けて見たいものの疲れて寝てしまわないか心配。ためになるので、楽しんで受ける。

作品展の仕上げと飾り付け
これは、子どもたちがもう一息頑張れるように支援する。自分のペースではなく子どもの納得が得られるまで支援に時間をかける。

会社との打ち合わせ
私の日程があかないせいで、延期が3回になったため、丁寧に頭を下げて話を伺う。

社会見学
他の先生にお任せしてみる。トラブったときは、お助けする。地味に気になる。

オリエンテーリング
楽しく、しっかり時間をかけて子どもと接する。

学年の研究授業をみる
無理強いはせず。優しく接する。

研究の会計報告書
人のお金なので慎重に
もっともストレス。
でも、職場の人と複数でみるため安心はある。

このように、すべきことを書き抜いて、今回は優先を決めるだけにはしない。
どこまでするのかを決める。
つまりリミットセッティングをしっかりきめる。

実行は、早めに仕事を始めて1日の限界まで懸命に働く。
家でできることはすると思いながらも、しっかり寝てミスを避ける。

今回はパワーで押し切る1週間になりそうです。
終わるころには、成績つけて懇談会の用意も進めていかなくては^_^




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