理科のよくある勘違い

実験の操作を子ども達がスムーズにできて、計算(たとえばふりこの平均)が全員できた!
これでテストは万全だ!
これは私たち理科の教育でよくある思い込みです。


テストになると残念な結果に

実際は、テストになると「あれ?」
ってなることありませんか?
理科の研究仲間には言ってはいけない気になりますが、本音でいうと
「なんでだろう?」って思います。

理科的な表現が読み取れていない

言葉で実験事象を説明できない、実験事象の説明が読み取れていない。

小学校でも十分に理科の問題を解かせましょう。

国語・算数は毎日宿題があるのに、理科の宿題は極端に少ない。
国語・算数も授業だけ受けて問題がとけるようになりません。
でも、プリントをするのもしんどいし

パソコンの授業も兼ねて一人ずつ自分の進度で学べるインターネットサイトがあります。

私がすきなサイトでもあるはなまる理科学習サイト(こちら
解き進めの方法にはクセがあり好みが分かれるかもしれませんが、
Flashやカラー図版で子ども達の理解が進みやすい問題と正解がすぐにわかり、復習して100点が取れるまで繰り返される仕組みですから、おすすめです。
随分古くから運営されているサイトですが、私は未だにフル活用です。
ぜひお試しください。










 
↓イラストを1日1回 「読んだよ!」のクリックしてください。 更新の励みになります!
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
にほんブログ村
教師教育ランキングへ
↓1日1回 「読んだよ!」のシュートをしてください。いつもありがとうございます。