単なる出前授業はいらない

 出前授業や企業さんと連携をすることが非常に多いのが私の実践です。
資金を出してもらったり、人を出してもらったりします。
企業さんの提案のままで終える単なる出前授業はあまり求めないのが私の流儀です。

自分でプレゼンして逆提案

メディアを入れるのか、入れないのかとよく話題がでます。何のためにメディアをいれるのかが明確でないと茶番になりがちです。
また、教育効果をこのように狙いたいということもしっかり伝えましょう。

テレビ局が取材について授業を行う

5年生の学習の場合、テレビ局による授業を行ってくださる場合があります。
ただ実施するのでは、面白くありませんから取材要素をまとめておきます。
5年の情報番組を扱う社会の授業で、出前授業を行います。
放送されるので、その場合は放送したデータと編集の過程をうつしたビデオを撮ってきてもらいます。
こうすることで、出前授業でテレビ局による授業を受けることができる。
放送されるための自分の映像の編集の様子をみることができる。
そして最終制作物としての放送映像をみる。
この一連の流れが情報番組をつくるまさにそのものであり、子ども達自身が感じることができる。生の教材になる。

そのぐらいは提案しておくと、社会の学習がひとごとではなく、自分の体験をもとに学習することになるので楽しくなっていきます。
受動的に教育を進めず、能動的に出前授業は組み立てましょう。










 
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