エピペン研修増えています。

エピペン研修増えてきましたけど、覚えているか自信がないときがあります。
 
アナフィラキシーショックなど、児童のアレルギー症状が出た時にエピペンを使うことがあると思います。
突然エピペンを使う場面になっても、大慌てしてしまうと思います。

今回は、伝聞ですがエピペンの使い方を書きたいと思います。

エピペンを使う前に内服薬があるかどうか


内服薬を使う場合は、噛み砕きでいけるのか水と一緒に飲む必要があるのか確認しておく必要があります。

内服薬を使っても、症状に改善が見られないとき、エピペンを使います。
あるいは、内服薬がなく緊急時にはエピペンを使います。
つまり、内服薬とエピペンの併用は可能です。
 

エピペンを使うとき


キャップのようなものを外します。
持ち手はグーの握り手にます。
太ももの3分の1に分けた真ん中の外側にエピペンを使います。
服の上から打つこともできます。
その後ランドセルなどで足を上げて、足の高さが高い状態で仰向けに寝かせます。
 
必ず、大人がその場から離れないことと、他の教職員を呼んで救急車を読んだりといった手配をしたり準備を分担することが大切です。
 
後は、エピペンがきちっと使われているかしっかり押せているかといった微妙な所があります。
ですから、実習などで練習していくことが大切だと言われています。
 
最後に、エピペンの保管場所については必ず教職員で共通理解をしていざと言う時にすぐに使えるようにしていくことが大切だと言われています。
自分自身も忘れてしまいがちなので、ブログに書いて覚えておこうと思います。

間違えていたら、申し訳ないのでご参考程度にでお願いします。
また、方法が違う場合はわかりやすいページでもご紹介ください。 
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