小学校英語で春休みにしておくといいこと

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小学校の英語で春休みにしておくといいこと

2011年度より、保護者の世代には無かった「英語」が小学校5年生から必修科目となりました。
小学校5年生になるまでの1~4年生の間でも、約6割の学校で何らかの形で英語と触れあう機会を設けています。
しかし、保護者からすれば小学5年生から学ぶ英語がどの程度の範囲なのか想像するのは難しいですよね。

今回は、小学校の英語で春休みにしておくといいことをご紹介いたします。

小学生の英語の学習範囲 

初めのうちは、英語の基礎中の基礎であるアルファベットを覚えて行き、英語版フルーツバスケットをやりながら“英語に触れる”ことを前提に授業が進められていきます。
その後、保護者世代が中学1年生頃に教わったような、自身の名前や誕生日などを英語で聞いたり答えたりするような授業にまで進んでいきます。


小学校英語で春休みにしておくといいこと

産まれた時から聞きなれた日本語から、子供達は初めて異国の言葉である英語に触れるようになります。
初めて挑戦していくなかで、理解できなかったり、躓いてしまうこともあるでしょう。
その時に、「英語は苦手だな」という意識を持ってしまうのは避けたいですよね。
そのため、実際に英語を学び始める前に、“英語に触れる”機会を春休みのうちに設けることで、子供はスムーズに小学校で英語を学び始めることができます。

では、春休みの間に小学校英語でやっておいたほうがいいことはどのようなことなのでしょうか。

ゲームを通じて楽しみながら英語に触れるテレビ番組にもいい番組が

簡単な英単語をクイズとして子供に出題してみたり、「ライミング」と呼ばれる韻を踏むように英単語を覚える歌などを一緒に歌うことで、楽しみながら英語を覚えることができます。
実際に英語を書くことができなくても、音で英語を覚えることができれば、文字を書く時に繋がりやすくなります。
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NHK「エイエイGO!」を見る

NHK「エイエイGO!」を見る
保護者世代のNHKと言えば堅苦しくていかにも“勉強”という教育番組が多かったですが、近年では子供が楽しく学べるように人気の芸能人などを使った楽しめる番組構成となっています。

「エイエイGO!」は、小学生・中学生向きの英語を学習できる教育番組です。
春休みで家に居ても暇というお子さんには、見ているだけでいい「エイエイGO!」を見せて、英語に触れさせてみてはいかがでしょうか。

まとめ

学校によって、小学5年生より前の段階で英語に触れる機会を設けている学校が多く、幼稚園や保育園でも最近では英語に触れる時間が設けられています。
全く何の準備もせずに英語を学ぶのではなく、春休みの間に少しでも「英語は楽しい」と思えるように英語に触れる機会をご家庭で設けることで、スムーズに英語の授業を受けることができます。

この春から英語の授業が始まるお子さんや、そうでないお子さんにも、春休みという長期の休みを利用して、楽しく英語に触れさせてみましょう。

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