教員採用試験が近づいてきた!

今年もこの季節がやってきました。
受験生のみなさんはきっと今対策に追われていることかと思います。
実技や筆記など、あらゆる対策が必要となりますが、
面接をきっちりとクリアすることが大切でしょう。
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どんな風に面接が行われるのか

◯集団面接
 自治体によって人数は変わると思いますが、大体5〜6人で行われます。
 形式は様々です。

・オーソドックスな面接
 質問があり、順番に答える形式です。他の人が答えているときは「うなずき」などもすかさずしたいですね。場合によると、挙手制もあります。最後に答えたらいいやと思っていたら切り上げられることもあるので、先手必勝でいきたいです。

・グループディスカッション
 協力しながら1つのテーマに対して、議論して、場合によれば答えを出す必要があります。軽くリーダーシップを取りつつも、話題を振ったりという振る舞いが求められます。書記やタイムキーパーなどの役割が振られることもあります。

・集団模擬授業
 順番に教師役をして授業をします。子ども役になっているときも、教師を助けるように動くと好印象だと思います。笑顔でハキハキとしている姿を見せることが大切でしょう。


◯個人面接
面接官は2〜3人くらいのことが多いですね。

・オーソドックスな面接  
 見られているのは「この人と一緒に働きたいか」
 爽やかさや明るさ、そして頼れる存在だなと印象づけたいですね。

・模擬授業もしくは場面指導
 模擬授業をするように伝えられるか、もしくはこんな場合どうしますかという場面指導もあります。
 その場でお題が渡されることが多いので、いくつかパターンを用意しておくといいでしょう。

面接のポイント

◯笑顔で
 子どもに対して暗い対応は良くないですよね。笑顔は大切。

◯ハキハキと
 言葉を大切にして、きっちりと発音したいですね。緊張から早口にならないようにしましょう。

◯姿勢よく
 当たり前ですが、背筋をしっかり伸ばして座りましょう。

◯答える内容は的確に
 質問に対する答えは先に述べます。詳しい理由などは後から述べる方がいいですが、簡潔に。

基本ですが、特に学生さんは上記のことがしっかりできていることは大きいと思います。逆に講師の方は、それらに加えて実務経験を基にした話を組み込んで、即戦力アピールをしたいですね。ただ、実務経験を語りだすと長くなるので、こちらも予め簡潔にまとめて用意しておきましょう。もちろん幾つになっても笑顔・姿勢・明朗さなどは大切です。みなさんがベストを尽くせるよう心から願っております。

あと1ヶ月
面接や模擬授業などをしっかりと練習して、力をつけていってください。








 
 


 
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