懇談会切り出しとこちら前半3分はこちら

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 話の流れを決めておくと、40人学級なら40回同じことを繰り返すだけになるので楽ですよ。
くだらないですけどこの記事を参考に。また本題の3分間はこの記事を参考に。 
残り時間は6分です。

学習面の話題で3分使えます

主要教科からはじめて副教科に

国語
字の形を整えていたか、ノート、発言、音読、(習字)
漢字などの家庭学習にもふれておきましょう。
夏休みに復習しておくといいですよ!と伝えます。
読書カードをもとにして、夏休みに読んでおく本をすすめておくことも手です。

算数
計算(数量)の問題と図形の問題にわけて伝えましょう。
計算の正確さと文章題の読み取りの部分のどこに強みがあるのか、課題(子供の弱点)としてはどこなのか。
課題についてもう、本当に何をいっていいかわからないなら。
だいたいは「計算のミス」「文章題の読み取り・特に立式に関わる文章を線で引くなどの工夫のアドバイス、単位などの答えかたの部分の最後の1文を必ず線で引いてその答え方で答える練習」
図形については、イメージがつけるのが苦手などもあります。
この場合は、「具体的な立体やものを使って復習をすると力がつきますよ」
などが多いかと思います。

理科
観察の部分と実験の部分についてわけます。
3−5年生の大半は好きとする教科です。
楽しめている様子や驚きをもっていた部分をノートの感想などから引き出します。

社会
3年生ははじめてという部分もあり、言葉の説明などが必要になってきます。この部分を家族で地域を巡って教えていくという方法や辞書を使う方法で補っていくといいです。
4年生はさらに浄水場など普段入ることができない施設での見学になります。この場合は理科の実験教室などの浄水の仕組みやインターネットで市役所のHPなどで説明されている施設について話をするといいでしょう。
5年生になると、農業・水産業や地域独自の部分もでてきます。
旅行を兼ねてあたたかい地域・農業体験などもいいことが伝えられると思います。
6年生は歴史です。
これも旅行もありです。また、本などで歴史書の購入をすすめることもあります。

社会の場合は、要注意

家庭の経済状況などもなんとなく勘案しながらすすめることが大切です。
問題になりそうと考えるのであれば言わないことですね。

あとは、お楽しみ教科

図画工作

作品展が2学期にある場合は、小出しにするのがいいと思います。
2学期に同じことを伝えると「また同じ話・・・:。」となります。
作品のがんばりや仕上がりについてお話するといいでしょう。

体育

運動会があった場合は、この話は盛り上がります。応諾生の低いかたにも話をしてキレられないかと思います。2学期の場合は、小出しにします。

音楽

歌唱の部分・リコーダーの部分・鑑賞の部分にわけてほめていくといいと思います。
リコーダーが苦手な子で手が小さいなどの場合は回転笛などの購入をすすめるのも手です。

家庭科

さいほう・調理実習・ノートなど、実習でのがんばりについて話をするといいでしょう。

短い時間の中です。
主となる教科を伝えて3分です。
しかし、時間がもたない場合は上にあげた授業の順番を伝えることで余裕で時間の10分をこえることもできます。

サービスとして
弱点部分のプリントをお渡しするのもいいと思います。


さぁ、残り3分間
続いての記事をお楽しみに
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