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先生も夏休みだ!何しよう?

 長い夏休みの始まりです。何も考えないと過ごすのはもったいない!民間と比べて、恵まれた夏休みです。上手に活用しましょう。

1.体調管理

ほんとこれ!です。
気管支系の体調不良で2週間という長患いが2回という記録。
よく考えてみると、病院に担ぎ込まれる2回(腰痛・腹痛)
尿管結石で暴れる
ストレスで10円はげをつくる2回
中堅になるとストレス半端ないですね。
5kgの体重増加
これはウツになる危険要因だらけ。

行動修正をして、健康習慣と健康思考に変えます。
いい行動を増やして、嫌な行動を減らす。
それでは、具体的な方針です。
夏休みに取り組みたい5つのこと

1-1.体調管理!何をする?

スポーツジムにもう少し通う。
・ただ行くだけもよしとしてルーティンに加える。
食事の記録をする。ブログに書いておこうかな・・・。
・会食多し。暴飲暴食多し。
リラクセーションサロンに行く。
これもルーティンに加えたい。
雑談という名の職場の人間関係のさらなる改善。
・忙し過ぎて、若手の先生とお話する機会が少なくなっているので。
つまり健康になるための
ルーティンを見直す・作るきっかけにする。

2.無駄なプライドを捨てる

先生ではなく、失敗もあるけど楽しく教える人として生きる。
職業としての教員であることは自覚して働く。
一方で、高潔さや自分は汚いことはしません!という世間の教員設定ではないキャラ設定を作る。
そのためには以下3点を意識する。
・有給でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。具体的に自分のできる世界で無理なく人を伸ばして行く。
できれば、

3.学校のため!子供のため!の行動をやめる

空回りを招く行動はここからやってきます。
独りよがりとかそういうことではない。
私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。
この時間は、子供に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
そこで勤務時間に余計なことを発言したり、口を挟んだりして時間を失わないようにする。
自分のできる範囲で学校運営に協力していく。
すでに、いくつもの鋭利な企画と実施をしています。
一般の先生では、勉強しないともうついていけない段階。
周りの先生に勉強しておいでというのは違うと思う。
だから、
知的に高度な活動はSNSや学会・企業の賛同などでまわしていく。
夏休みでは、企業回りと学会や省庁関係のお仕事。教育委員会周りのお仕事をする。

4.教育委員会のお手伝いをする。

みんなの味方、教育委員会になるように自分自身が教育委員会のお手伝いをして微力を尽くす。
夏休みは時間の余裕が少しだけあるので、教育委員会の講師などのお手伝いをする。
興味はない組織でも、組織人であるなら手伝わないとね。

5.家族のお手伝いをする。

介護の環境整備
親戚の勉強のサポート
婚活のサポート
資産形成のサポート
終活のサポート

なんか、生理欲求や生存欲求からという流れは、マズローの欲求階層説に似ていますね。
自分の行動を省察すると、欲求階層説のようになります。
でも、実際は
アルダーファのERG理論風で行きます。
E:existence
R:relatedness
G:growth

生存欲求(賃金・労働条件など)・関係欲求(人間関係)・成長欲求(創造活動欲求)が多かれ少なかれもっていて、EとRがうまくいくと、割合的に成長欲求が気持ちよく高まりこなせるようになると考えます。
変な癖になっている行動を減らして、本当に取り組みたい行動を増やすというシンプルな考えで自分を変えてみようと思います。
参考になさってください。
みなさんも、いい夏休みになりますように

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