夏休み明けに懐かしい先生たち

 まるで小学校時代のときのように、夏休み明けに先生たちに会うとなんだか懐かしくなります。
民間企業ではあり得ないかもしれませんが、
夏休みになるといなくなるタイプの先生とずっと働いている先生がいます。
同じ業務内容で、これほどまでにおやすみするかそうでないかに差がでる。
業務内容が異なる管理職の先生はほぼ休めない方もいます。
休み方もいろいろあるので一つ。

年休をしっかり消化するタイプ

年休は働く人の権利です。
長期休みは校務分掌によっては、しなくていい場合もあります。
そうなるとメリハリつけるために10日・20日とほぼ休めますね。
平日遅くまで仕事をして、長期休みはしっかり休む。
そういう仕事の方法もあります。
ただ、この場合平日に遅いというのは、労働安全衛生法の意味ではダメです。
この休み方は好きです。私は結構出勤していました。

昔でいう生理休暇

生理日の就業が著しく困難な女性に対する措置と生理休暇は名称が変わりました。
これにより、休みが増えます。
辛いときに休める大事な仕組みです。

何事にも広く痛みが強いときは休んでもいいぐらいまで広げて欲しいですよね。
通院によるお休みや早退が実質認められている自治体もありますよ。

休みではないが研修権

自宅研修の権利があるのは、大切ですよ。
資料が大量にある場合は助かる仕組みでした。
図書館や美術館などに行ってみたいなことも許されていることもあります。
複数の美術館に通っていると、経験が増えます。
複数行った経験があるなら、説明するのも容易になります。
認められるなら、うまく活用しましょう。
私は年休になってる。
しかし、学芸員さんとの打ち合わせなどもある場合は出張です。
気分転換につかえる出張です。
職場に毎日顔を出すと飽きてきます。そんなときは、教育委員会研修もありですよ。
おやすみのときの研修権もつかって、いろんな場所で研鑽を深めましょう。



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