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受験料が返ってきた!

公認心理士試験を諦めて、受験料30,000円弱をドブに捨てたなと考えていましたが。
郵便為替で、受験料の返金がありました。

国家資格公認心理師は危険がいっぱい

教員の仕事は、すぐに成果がでないことは暗黙知になっています。
最近は厳しいですが、多少の過ちは教育の中で面倒をみていくものでした。
公認心理士は残念なことに、法律の規定により公認心理士を辞めた後も罪に問われる可能性が出てきました。
勉強したことが自分の身を滅ぼすかもしれないのです。学校の教員として、この事実に衝撃です。私は性善説派。
心理師の仕事は、心の問題を扱います。
心の問題ですから、いっときの気持ちの落ち込みもあるでしょうし、羨んだりねたましく思うことがあるものです。
クライエントと治療者の間においてもそのような事は起こります。
精神分析で言うアレですよね。
そのような、クライエントと治療者の間の関係をカウンセリングを行うことによって徐々にクライエントさんのものの見方も変わってきます。

カウンセリングの最後まで行き着くまでにカウンセリングをやめてしまう人もたくさんいます。(最後までというのがどこまでかはクライアントさんによりますが)
カウンセリングの効果について「あのカウンセラーは役に立たない」と噂に流すこともあるでしょう。
言った覚えのないことについて説明せざるを得ないこともあるでしょう。
冤罪に問われるようなことがあってはいけないと思います。
その辺りが、明確ではないので今回は受験を辞退しました。
難易度も学部程度ですし、いつもならスーッと取ってしまっていたのに・・・。
医師のようにしっかりと守られているのならいいと思うのですが。
このようにして、当然受けるはずの国家資格公認心理士試験を諦めたのです。
受験料がなんと帰ってきました。
これによって、教材テキストで10,000円程度、受験料で30,000円弱支払っていたうちの30,000円弱が帰ってきたことになります。
本当にありがたいことです。
今度は、これを自分の大発表や子供たちに役立つ研究につなげていこうと思います。
皆さんも、受験をされる時は、自分の勤めている仕事と法律との関係を考えたり、趣味でとっている国家資格が本業を脅かす可能性があったりすることに充分気をつけてお勉強なさってください。
少しだけ、個人的に勉強するもの税理士試験や公認会計士試験といった数字を扱うものにしておけばよかったと後悔しました。

学校の先生は特権だらけ

学校の先生は、資格を取ろうと取るまいと給与は変わりません。
訴訟リスクも明確なミスでない限り、謝って終わることもできます。
でも、それが人間関係を円滑にするコツですよね。
今回の受験料も返金されなくてもしかたがないお金。この寛容さにすごく感謝しました。
公認心理師試験第2回目以降は、返金されないかもしれませんので受験は慎重に! 
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