子供も先生もいいところなしの8月の始業式

全国的に猛暑が続いている中、8月に始業式が始まる学校も増えてきました。
クーラーが設置された学校の場合は、9月1日に始業式とはならない学校もでてきました。

38度近くなる気温の中、教室だけクーラーがあるから登校する。
登下校の安全が考えられていないのは悲しいですね。
この1週間以上早く学校を始める意味って何でしょうか?
保護者の方にとっては、昼間の食事や面倒をみなくて済む?
子供視点に立ったときに安全面など気になることもあります。

いつまで虚勢はるの?小学校教員の限界

学校の教員の行う教育効果の限界もある。
小学校教員も対応できる範囲に限りがあるのです。
先生が教えられることは、生活指導はいいかもしれませんね。
早寝・早起き
基礎的な読み書き計算。
これも、継続が必要で地道な努力がいります。これも私たち小学校の教員のほうがいいでしょう。
しかし、
例えば早く走る方法・鉄棒でもいいです。
発達障害の子どもの専門的支援
英語教育
プログラミング教育
このあたりは民間企業に委託するほうがいいと思うのです。
つまり、おやすみのときに教育バウチャー制度を使って利用権を夏休み中に使うという仕組みの提案です。
もちろんこれにより、予算の出所は教員の給与の減額です。これまでも予算の出所は教員の給与を下げることで導入された例も多くなりました。
悔しいですけど、学歴も専門も薄い教員にとって自分が教えるより専門のが教えるほうが効果が高い可能性は考えるべきです。
中学校の教員でも同じことです。
給与が下がる傾向は避けられない。ならば、子供をより伸ばす可能性のある人へ指導をお願いする。これも1つの方法です。8月に子供達を学校にこさせるよりも、教育効果のいい方法を提案します。長期休みはバウチャー制度を創設して、専門家に任せる時代かエドテックの時代に変わりつつあります。

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