いくつかの賞を受けそうです。

 教育賞をいただくことになりました。
これまで、子供の実践でわざわざ論文にしなくても、子供の笑顔が見れればいい!そう思っていました。

なぜ賞に応募したか。

人に自分を知っていただくことって時間がかかりますよね。
学校現場では、コミュニケーション不足によって関係が破綻することもよくあります。
そして、何よりも管理職と仲良くすることは大きな課題になります。
管理職が変わりゆくなかで、毎回自分を説明するには難しい状況になっています。
今までは資格などで説明をしてきました。
これも難しいのですね。嫌味っぽく聞こえない範囲で伝える苦労が半端ない。
そこで、論文をコミュニケーションツールとして活用できないかと考え応募しました。

賞に応募してよかったか?

最高です!

賞に応募する効用

自分の取り組みが客観的にみれます。
私が論文を書き上げた後の感想は一言
「内容が濃くて、取り組みも論理的かつ広範囲に連携ができている」
自分がこの論文を読めば、参考になるな!
このように、大きく自省するかと思いきや自分を褒め称えられる成果だと気がつきました。
土日に論文を読み、議論を交わし書き連ねていく日々が輝きます。

受賞するとどうなるか?

周りの先生方への感謝の気持ちが高まりました。
このように自由に教育活動に専念させていただいた先生方への感謝です。
反対をしない!これだけのことがどれほどありがたいことか。
よりよい案については、耳を傾ける。
これに慢心せずにもっと子供に寄り添った教育をしていこう。
そう思えます。
ブログの更新を優先した成果がここにあらわれました。
論文を書いたり、本を出したりしたい人この指とまれ!です。

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