巻き込まれ事故にどう立ち向かうか

自分の問題ではなくても、他の先生の問題に巻き込まれることが多々あります。
私は、このかわし方が下手です。
いじめや保護者のもやもやに素早く気づく力は、臨床心理士でそれなり。
かわし方が下手なのは、放置しておくと後で大変になるからと考えるからです・・・。
しかし、これは他人のトラブルに自分からあたりに行くのと同じです。
主観的な正義感ってほんといらない感情です。
気づかない感性の人に問題をやんわり伝えても返ってくるのは、「恨み」です。
ミスをした教員は、それに気がつけない人の可能性が高いのかも・・・と思うと寄り付かないのが一番!

それ管理職の仕事です

放置はよくないと思い管理職に伝えてみても、管理職が対応してくれないってよくあります。
でも、それはあなたの思い込みかもしれません。
実は頭を悩ましているのかもしれません。
しかし、伝えた先生から見れば、事実を伝えるだけで管理職からの対応がみえないとそういう不満を抱きやすいものですね。
一般教員の仕事はその事象を「伝える」ところまでです。
そこを避けないから心が巻き込まれ自分が疲れます。
「それ管理職の仕事」ってキッパリ言えるベテラン先生のキツさがむしろ潔い。
嫌な先生に見えていたベテラン先生。
でも、これが生きるためには必要なのだろう。
一言の重みです。
ただ、「子供が苦しんでいる」事象を見過ごして、自分の心を守るトレードオフなのかもしれません。
自分が燃え尽きないように一歩引いて「管理職の仕事」ってしっかり役割分担できればいいのにね。
日々平和に過ごせるようにするお守りがあります
自分の仕事に専念することです。
いろいろお仕事で気になることがあるみなさん
三連休、思い悩まれませんように

 
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