確定申告めんどくさい

自分の専門分野である教育や心理なら楽勝の私です。でも、確定申告とか税金関係になるともう不安だらけです。
いつもなら学校の事務さんからいただく書類にかくだけの年末調整でおわり!なのにどうして教師の私が確定申告をする必要があるのかを記事にします。以下は、税務に関する知識は持ち合わせていませんので、以下の情報は私の主観で体験記になります。間違えていれば、自分の確定申告のときに自分の税申告は修正して対応します。これから年を重ねる全ての先生や病気で大きなお金を出す立場の方には気になる話。私も今後もずっと申告する必要がありますので、自分の税申告の成長記録とするつもりです。
自己責任でお読みください。ご自身のことは税理士さんなど専門家にご相談されることをオススメします。

医療費100万円弱の恐怖。そして私は保険を止めた

昨年の医療費が80万円を超えました。保険適応ではなかったのです・・・。
保険に入る意味って一体何なんでしょう?という疑問を持ちました。
保障は読んで入ったのですが、たまたま適応ではなかったのです。
県民共済や職場の保険などに入っていたのですが、ケガ入院や通院はしっかりです。
死亡保障も。
でも、私は死ぬときにそれほどお金を残す必要がないのであまり意味がないことに気がつきました。
基本、統計に基づいた宝くじのようなものが保険で、私たち加入者が得になるようにはなっていないのかぁと今さらながら本によく書かれていることを思い出しました。
貯金がないときは、保険は悪くないのです。
貯金は三角、保険は四角!といいます。
まぁ、自分の生き方が明確になると、入るべき保険、入らなくてよかった保険が見えるものです。

さらにふるさと納税

ふるさと納税も自分の医療費還付から算出して納税しました。

ふるさと納税かつ医療費控除を受けようと考えるとワンストップ特例が受けられません。
ワンストップ特例は、ふるさと納税したときに送られてくる書類通りに処理すれば済むので超楽勝なのですが。
ワンストップ特例を忘れた方は同じく確定申告
ふるさと納税と医療費控除を受ける場合も確定申告です。

株の譲渡益も一般口座なら確定申告

特定口座で損益通算している株の売買ならば申告不要ですが、一般口座なら確定申告


本の印税も確定申告

本も出版しますので、これも次年度必要。

ちょっと、人と違うことになるとすぐに確定申告です。
もー、腹をくくって確定申告をせざるを得ない。

上記の情報が正しいかどうかはわかりませんが、私はこのような確定申告する必要があります。
頑張って三連休は準備しようと思います。

1年間で医療費が10万円を簡単に超える日がくるなんて! 
なんとか税務署が認める確定申告を作成しようと決意です。 
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