内定おめでとうございます。

当ブログは、経験年数の少ない先生にとって必ず役にたつ記事です。
本当は私の本に詳しいところですが、さわりの部分で、でも知らないよりは圧倒的に有利になる情報満載です。ツイッターフォローもオススメです。


教育実習のノリで行くのは危険

 新任さんを見ていて、多くはなんとなくの不安で身一つで職場にやってきます。
管理職の先生はそれをみて、「あぁ、担任は無理だな・・・」となることも多々あります。
新任採用校が決まるまでに用意しておくことその1 新しい職場にいくとき
大切なことは上記記事のように最低限かつ最高の備えをしていくことです。
礼儀として、今しておくといいことは
教育実習・前任校の卒業生へのメッセージや祝電を考えよう
こういった顔つなぎは、子供達・保護者だけでなく、周りの先生にも伝わります。
特に顔を出しておいて、資料ください!と頼むと資料がでてくることでしょう。
しかし、本を数冊買われるほうがよろしいかと思います。

教師を辞める先生へ

お別れですね。職場の人間関係で疲弊される方が多いものです。
そろそろ、辞めることを伝える時期です。
人事の配置のこともありますから、お辞めになるときは今週末が口頭でのお伝えのメドかとおもいます。
頑張ってこられたのですから、一息
産休で一息
教師がすべてではない。むしろ、これから労働環境は悪化の一途です。
それでも、教師として、また復活される。こういった考えの幅が広がりますように。
 お辞めになられても、当ブログは健在です。たまには覗いて、「こんなときもあったなぁ」
できれば、「今、幸せだな!」となりますように
辞めるかの瀬戸際の先生たちへ
学校に行きたくない先生方へー先生の不登校ー
 私は、今日もかわいい子供達の待つ職場に笑顔でむかいたいと思います。
今年も幸せです。