現在新任教員が私のブログに殺到中

 私のブログは1年間の教員のダンドリが書かれています。これは、公務員はダンドリがすべてと言われるほど根回しと段取りが大切な仕事だからです。目標達成のためには、計画性が大切です。
大学院に進もうと何の資格を取ろうと教員は手当などつきません。働かないほど不要な経費がかからないのです。大学院に働きながら通うための準備を最後に

それでも大学院に行く意味

大学院進学者を見ていると、出身大学に不満をもっておられる方もいます。学歴ロンダリングであってもいいじゃないですか。自分がこのままではダメだと思う気持ちが大切だと思います。
私にとっては、国立大学と大学院、放送大学はお財布に優しい大学です。私立に行く余裕は私にはありません。
私のように臨床心理学を学びに行こうという先生もいます。これは免許取得を目的とする先生たちになります。特別支援教育も専門教育を受けている人と校務上担当している人では差がでてくる。
これが専門というものです。差がないならば、これは学ぶ方向が間違えたのかもしれません。次に行きましょう!

矜持として

ご立派です。。矜持(きょうじ)って奴ですね。私はそういう考えはありません。
ふつーの教育を仕事にしている労働者です。
みんなと同じ言葉、悩みで生きていきます。
でも、大学院に行くと自信をもって意見が言える。誇りを持って働くことができる!
これなら行く価値ありますよね。

教育研究として

雲行きが怪しくなりました。大学の先生も統計苦手ですよね。質的な研究の立ち位置は低いものです。
だって、再現性が低過ぎます。剰余要因が大き過ぎて、ケース研究になります。
ケース研究であれば、大学院でなくても学ぶことができます。観察する力を研ぎ澄ましていきましょう。
私は、看護研究の質的研究のほうが学びがいを感じます。
教育実践上の知見が他にそのまま適用となるならば、量的に研究してできれば RCTでバイアスをできるだけ取り除いてみましょう。
教員の場合、主観が多過ぎます。教育論文をみていてほんとそう感じます。
自分の教育論文もそうです。心理学論文は量的研究で出しています。
要するに、せっかく時間をかけるのに
大学指導教員やゼミ、限られた学会で論文のIF(インパクトファクター)が小さいものを書くのかということです。

大学院に働きながら通うための準備

住居は外すことができません。大学院の近くに住居を構えましょう。
大学図書館で論文を書くこと、SPSSなど高価なソフトが使える。そして、論文の取り寄せや電子ジャーナルが使えることが大学院に通う大きなメリットです。
指導教員はサポートでしかないです。自分で学ぶためのツールが揃っています。そして仲間たち。
このメリットを最大化するには大学の近くに住むことがベストです。
自宅を持っているなら別ですが、
つまらないところでお金を出し惜しみしないことをすすめます。 
学びに行けるタイミングは人生にはそれほどありません。
だからこそ、学びが最大化できる仕組みを作りましょう。

次に、ホテルのリストを用意しておきます。
学校の帰りで缶詰になって勉強できるホテルや大学近くに止まることができるホテルを確保します。

ストレートの大学院生に貢ぎます。
できるだけお菓子など相手が負担にならないものです。
ストレートの院生は時間がある場合、助けてもらえることもあります。
指導教員と密に接するのも彼らです。うまく助けてもらいましょう。
これはヒューマンリソースやピアサポート的なストレスのクッション効果につながります。

お体気をつけて! 
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