考えただけで背筋が凍りつく言葉

いよいよ終業式を迎える学校のあろうかと思います。
終業式の後で保護者の方から「通知表の字が違う」「通知表が違う人のと間違えている」「評価が違う気がする」など連絡があるとドキッとしますね。

タイムマシーンに乗って一歩戻れるとしたらどこで気をつければいいか教えます。

このタイミングが大事!

最後の砦は、通知表を渡すとき
通知表を渡すタイミングは、終業式が終わった後すぐです。

通知表を渡すときに、閻魔帳(教務必携)と通知表を用意しておきます。
成績一覧と渡す子供の成績を確認してから、名前を読み上げます。
その後、通知表の所見を読みながら渡します。(差し障りがなければ)
所見プラス日頃の頑張りを交えて読みます。
誤字・脱字や万が一のつけ間違いがあれば
「ちょっと気になるところがあるから後で渡します。ちょっとお待たせ1」
このぐらいで軽くかわして、休み時間に書き直しましょう。
教務の先生に間違いがあったことを正直に告げて新しい紙をいただいて書きます。
慌てず、ゆっくり書きましょう。修正液(砂消しゴム)でいいという学校であればラッキーですね。
そして、次の時間に「お待たせしました!」と言って渡してあげましょう。
これで、家に持ち帰っても安心の通知表を渡すことができます。
最後のメッセージです。できるだけ間違いのないように。
万が一間違えたときは、申し訳ありません。と一声かけて取り替えましょう。
落ち着いて最後のときを迎えましょう。