物知り子供博士をうならせる先生になれ!

子供は動物図鑑を喰い入るようにみます。低学年ほどその傾向は強くて、動物クイズや動物ネタは大好きなものです。小学生はいつ動物園に社会見学に行っても楽しいと思います。

低学年であれば、禁断のうんちネタがつかえます。1・2年での理科 動物園に行く前に(1) 一生に一回の経験を
高学年であれば、ひいてしまううんちネタでも3年ぐらいまではキャーキャーいいながら盛り上がります。上の記事では、コアラのうんちをにおう体験などもありです。(アレルギー注意)。
ユーカリのほのかなにおいがかおって、くさくない!という発見が新鮮な実践です。
1・2年での理科 動物園に行く前に(2) 一生に一回の経験を

 この記事では、フルーツを食べるコウモリの話もでてきます。
あえて、残念な動物の話題を出すのもひとつです。「それ知ってる!」という反応とびっくりする子供の反応があります。最後にこの本は図書室にあるから借りてね!と一言添えれば、大人気図書になることでしょう。
動物ネタひとつで先生のことが好きになる子供たち。先生の引き出しってたくさんあるほうがいいね。 

人気は落ちますが、植物ネタもいいよ

3年・4年・5年・6年の理科植物名が実は分からない人 答えと対応方法
春になると、理科の教科書で定番の春探しが始まります。
「先生、この花なあに?」
こう聞かれて答えられない人は必見のブログ記事が上の記事です。
知らなくても気にしなくていいので、先生も一緒に調べていきましょう。
この一緒に調べようね!のよゆうをもたせることがとっても大切なんですよ。
イヌビエなどイヌがつくと役に立たないという意味合いになることが多い植物
わんちゃんに失礼!というよりも、昔の人の言葉の雑さを感じます。
今と昔では、今は言葉狩りかな?というほど厳しい言葉のチョイスが求められるのが教師の世界です。
イヌってつくと役に立たないって意味だよといい切るより。わんちゃんかわいそうだよね。と共感を足さないと都会の学校では、問題になりかねません。
そして、「この花って・・・というんだよ」と教えてくれた子供にはすかさず
「すごい!」よく知っているね。と声かけして大いに春探しを盛り上げましょうね。
新任の先生!4月にはこんな楽しい毎日がまっています。
 
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