入学式や始業式が今日だとすると来週はまるまる5日間

 いよいよスタートです。来週は月曜日から5日間丸々あります。私は、土日は花見など、楽しいことと体を休めることになります。ブログに事前準備(プロアクティブ)を書いたことの通りです。

でも、大半のみなさんは、教材研究に授業びらきに頭を悩ませることでしょう。
国語と算数の教材は持ち帰るといいと思います。焦ったときは教材研究です。
大きな仕事をしたい人は、仕事の準備や学級経営の本を読むことをお勧めします。働き方改革となると大仰な社会の仕組みや教育委員会の仕事になり、始業式からはじまる仕事と関係がありません。
簡単に整理します。
1.教材研究の資料(教科書)持ち帰り
2.ダンドリの本を読む(本が買えない場所の人は行事予定など持ち帰り最低1ヶ月の見通しをもつ。見通し?となる人は本を買うか親しい先生に聞く)
これで、5日間は大丈夫!
もうなるように流れていきます。つまり、この土日で急に準備でもがくと、もがくだけ深みにはまります。

あっ!しまった!教科書もって帰っていない・・・、あの本持って帰ればよかった・・・

大丈夫です。本を買いに旅に出ましょう。少なくとも授業の進め方の本は買わないことです。
一見して授業の進め方の本は役立つように思えます。しかし、焦るだけです。
今週必要なのは、この5日間教師生活サバイバル(生き抜く)ことです。
教科書の朱書きや研究編に書かれている通りに授業をすればいいのです。
これが第1級の資料です。日本で一番級の頭脳が持ち寄って作った説明書です。
授業の見通しというべき流れが書かれています。
この流れを見ておきながら自分なりに授業をするのが一番いい方法です。
・・式に安易に流れないことです。 
1年の流れも同じことです。
運動会に作品展にと同じことが流れていきます。
ダンドリを掴むために、行事予定と親しい先生に聞きましょう。
しかし、今の時期は先生方も忙しいものです。
ですから、1年の学級経営が見通せるダンドリの本などを買いあさって、ひたすらにイメージトレーニングです。体の抜きどころがわかるようになりますよ。


ということで
good luck!
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