ゴールデンウィークは、偉人と会おう

高齢化社会が進み、大きな仕事を成した方がリタイアされず仕事を続けておられることが多くなりました。65歳を超えてやっとセミリタイアという大学名誉教授たちの集いに参加しました。

5年ほど研究をして成果を科研費を使い発表する

手練れの先生方ならではの方法です。大学時代の活躍もありますから、科研費を取って海外で本を出版する。羨ましすぎます。そういったリソースをたくさんもっておられるのが偉人ならではというところです。

弁護士・医師も面白いですが、老練の技を知ることも大切です

稀に大学教員が自宅や研究所にてサロンを開いていることがあります。
私は、このサロンに参加してきました。
正直、ゴールデンウィークぐらいは仕事を忘れて遊びたい思いもあって、行き渋りがでました。
不登校の気持ちは、私たち教員もよくあります。
約束するときまでが楽しくて、会う直前は超絶行くのが億劫になるものです。
大学教員だらけの中で参加するのも気が引けるところもあります。
しかし、参加することで元大学教員ならではの知恵をたくさん聞くことができました。
基本的には海外の研究所経験のあるかたも多くて、帰る頃にはポスター発表ぐらいは自分もしなくては!と思うようになりました。
現金なものです。

学校の先生は、しっかり休むことも大切。異業種の方と学ぶことも大切

10連休もあって遊び歩いて仕事なんて、それはもったいない!
ぜひ、異業種の方や日頃行き慣れない学びの場所に出向いて、頭を柔らかくしていきましょう。
お上や政府の動きを肌で感じている立場の方々との対話も飽きないものです。

しっかり、毎日定時近くで帰っていた私ですが、新たに頑張ろうという気持ちがでてきました。
そして、自分を応援してくれる人たちのありがたさにも気がつくゴールデンウィークの初盤となりました。
私は、学校という仕組みへの文句ではなくて、広く社会で活躍していこうと思います。


 
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