また、子どもを苦しめるの?

 学校の先生は無神経で主観的。そう思います。ゴールデンウィーク明けや野球チームが負けると機嫌が露骨に悪くなる。そういう先生多いですね。あと、家庭事情をそのまま子どもに振り向ける。子育ての話、ケンカしたんだろうなぁといういらだち。よくないですね。
多くは、ゴールデンウィークの先生の調子の悪さが露骨に見えてきます。
子どもにとってもそういった雰囲気で指導を受けるとますます落ち込みます。
子どもの立場になぜ立てない先生がいるのだろう。
私も心当たりがあることです。
子どもの立場に立つならどういった言動をゴールデンウィーク後にとるのがいいのだろう。

朝の挨拶は教室で明るく

「おはよう、久しぶりだね。」笑顔でこの一言です。
詳しく聞かなくても一人ずつに目を合わせて声かけをしていきましょう。
これで、話をしたい子どもは次々と休みの日のことのいいことや嫌なことを伝えてくれます。
そして、おとなしくしている子のそばにもそっと近くにいてあげる。
これだけでオッケーの1日がゴールデンウィーク後の教師の対応です。

授業はパソコンや読書、体を楽しく動かす

授業は、無理に進めないことです。1日目はもはや慣れの時間です。
授業の予定もあるので、パソコンや読書はできればいれて落ち着ける時間を作り出しましょう。
体を楽しく動かすのは教室でもできます。
体を使ってじゃんけんをする。怪我のないように筋トレ遊びをする。
滑ることに気をつけてハンカチ落とし、ごろごろどっかんゲーム
ダンドリさえ立てていれば、いつでも楽しめます。

宿題はなし!

私は、ゴールデンウィーク前にゴールデンウィーク明けは宿題なしを宣言しました。
子どもたちの歓喜の声です。
これで、学校に来てものんびり1日を過ごせることを確約したも同然です。
宿題がないと期待を持たせることでグッと子どもの不安を下げることができます。
メリハリをつけて宿題を出しましょう。

授業中と休み時間の逸脱は注意深くみる

さぁ、そろそろ学級崩壊の予兆が各クラスで見られます。
ダンドリ本を読み、しっかり対策を立てていればこれを避けることは簡単です。
明文化したルールをもう一度子どもと先生で読んで確認しておきます。
梅雨が近づき、雨の日にもトラブルや荒れがおきやすいものです。
ここからの逸脱については注意を払いましょう。
good luck!
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