学校の先生が作家って大変だわ

学校の先生が本を書くのは、自分の書く力を見直すことにもなる

 本を書くことって書く力を見直すことにもなる!本を出して気がつくことが多くなり、この気づきをホットなうちに行動に移したいと思いブログから遠ざかっていました。
ブログでは、文章構成なんて気にせず書いていく。
そんな言い訳を思いついたので、ブログの更新を再びすることにしました。

兼業届けから職場にはお手数をおかけすることに!

 本を作り出す作業をしていて気が付いたことは、名著であろうとそうでない本であろうと人に手に取ってもらわなければ埋もれてしまうということです。
 公務員はダンドリが全て!そういいながら、販売時のマーケティングの制約をどう解除するかまでは、頭が回りませんでした。
 兼業届けなどでも管理職の先生や教育委員会のみなさまにお手数を取らせてしまう。職場で妬み、嫉みを受けないように、自分の本のことは言わない。
刺激を受けてがんばりたい!みたいな先生がいれば幸せなんですけど、悪貨は良貨を駆逐しますから無用なトラブルを生まないためにも最小限の先生に伝える。そんなダンドリばかりしていると、肝心の販売作戦がおろそかになります。法的に問題がないかを弁護士に相談しながら動く。
私の中では、そんなことが当たり前になってきました。

本を出して気がつく見城さんと作家さんのトラブル

最近、幻冬舎の見城徹さんが作家さんの発売部数をツイッターで晒すということが問題視されました。

こんなことしなくても、販売数のデータは編集者なら把握できている。本を売れる・売れないのモノサシで見ると見城さんの言う通り。いい本を出したい!という熱い思いと圧倒的努力は、幻冬舎の素晴らしい本で実現されているところです。見城さんの著書の中には、彼の燃えたぎる編集者としての情熱や角川社長の部屋でのあの描写!いろいろ行間を読める素晴らしい作家でもあります。彼の生き様がツイッターでは見えないのが残念。一方で作家さんの立場からすると辛いものです。当たり障りのない私のブログでは決して書くことができないそれぞれの主張です。
生き方は違いますが、私は双方の思いが痛いほど伝わります。
成果主義と子供の目線での指導という学級経営の矛盾のようなものと似ています。
清濁併せ吞むのが大人の生き方
幽遊白書的には、両方に丸をつけること。
うん、この回答は、学校の先生っぽくて自分には今のままがいい!
人の批判をする暇があったら、その人のいいところを学ぶべし。そうやって私は、臨床心理士、大学院、理科の専門、作家になることができました。感謝!

本を出したことで、本を出した人の気持ちがわかる!だから読書に没頭しはじめた

本を出したことで、一番自分の意識が高まったことは書店の本を片っ端から読んで購入しています。
書く力の本も多数読むことになりそうです。売れている本ではなくて、本当にいい本を見抜く力がつき始めたのです。今までは、書店さんのオススメや売れている本を買うことが多かったのです。しかし、最近は似た本を比較していくと売れていなくても素晴らしい本があることに気がつきました。同時に、名著と呼ばれている本でも、「これは自分と違うな」と思う本にも気がつきました。名著が読み込めないのは自分の読解力がないせい!と思って無理に読むこともありましたが、大量に本を選んで購入していくと、価値がない本は簡単に筋を読み込んでおしまい!になってきました。
 この4月からは、ずっと本を読み自分の考えを再び明らかにする毎日に変わりつつあります。この没頭を子供の読書指導、文を書く指導に変えていく!小学校の先生って毎日楽しい!
本を出してよかった!もしも、平和にコツコツ教育実践をされる方がいましたら、ご連絡ください。
そんな人に囲まれて、これからも楽しく生きていきたいと思います。




 










 
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