小学生は元気のかたまり

子供は元気いっぱいでいいのですが、私たち教員にとっては地獄のシーズンがやってきました。
30度越えの日々です。
SPFのついた日焼け止めを塗っても焼け石に水

帽子、サングラスはスポーティなら許される

お上品な帽子、サングラスをかければ周囲の悪口の格好のネタです。
日傘でもしようものなら、中傷されることもあります。
まぁ、日傘で指導はねぇとなるのは分かりますけど鬼の首とったかのように騒ぐのが目に見えます。
ダイバーシティと遠いのが教師の世界。
でも、スポーティなものなら許されます。
そして、長袖、メッシュ生地のものを選ぶと涼しいですよね。
非難されても日陰にいかれることをおすすめします。
私は、今までは子供と同じところと思って日向に立って指導をしていました。
しかし、自分が脱水症状で頭痛になりやすい原因が日向に立って指導していることに気がつきました。
教師は自分が極端な状態にあればあるほど、変な言動を取りやすいものです。健康であればあるほど、疲れていれば疲れているほど、他の先生に対して厳しい態度を取りがちですね。
健康に関係しているこの日向に立つのは避けるというのは、周りに一言「先生は体質的に日向に立っていると夜中頭痛で辛いので、日陰に行くことがあります。みんな暑いのにごめんね。」といってのけたいものですね。
私は、そこまではまだ言えていません。75歳まで子供を教えようと思うならこれぐらいは言えなくてはいけません。

暑い日の健康維持行動

私の夏場の対策
・薬の常備(バファリン 血栓ができそう)
・水(お茶、コーヒーは脱水の原因)
・着替え2着(汗を気にして子供と遊べないのが嫌)
・タオル2−3枚(子供に貸せるように)
・ゼリー、プリン(学年でわける)
・BCAA(アミノ酸 疲労の早期回復)

夏場の子供との活動は、命かかっているんだから非難されても自分の身を守ってください。


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