公務員の年金の不足は3000万円??

私(教育公務員)の場合は、年金が3000万円不足することになる??
ざーっくりと試算してみました。
以下は、現在の状況です。
現在、老齢公務員の方が25万円いただいているとするなら、退職まで勤めて私の世代は16ー17万円の年金となります。

教師の年金額はこれぐらいもらえる!
でもね!十分ありがたい話です。月に16−17万円なんて夢の金額です。
厚生(共済)年金部分の半分は自分の給与から支払って自腹。半分は企業負担(公共団体負担)が厚生年金部分ですね。半分負担分はまぁ、もらえるということでしょうか。
働かなくて月に16万円ももらえるなんて感動です。

金融庁試算に近い設定でざっくり考えてみる

しかし!試算にある25万円で計算すると
1ヶ月あたり25−16=9万円不足します。
30年間として3000万円不足?

従来教育公務員の人の年金が25万円といわれていましたからさらに9万円不足
今までの教育公務員の人と比べて6000万円不足?

うーん、これは正しいのでしょうか。個々の生活水準、暮らし方でいくらでもこの話は変わっていきます。しかし、十分に示唆に富んだ話だといえるでしょう。つまり、今までの教師の暮らしからすると、数千万円単位の不足が出てきて、切り詰めたとしても相当貧しくなるのかなぁという印象を受けました。

では、年金が何千万も下がるなんて?どうしたらいいの??
対策を以下に示します。現状を把握することです。そこから長い年月をかけて行動が変わります。
よれよれのシャツに体もボロボロにして65歳からもらえる年金月額 
上の記事でも書きましたが、労働時間全く無視の状況で体がボロボロになってもらえる金額。

65歳には誰もがなります。当ブログの読者のみなさまには、体がボロボロの雑巾になって65歳を迎えるより、しっかり備えて生き生きとセカンドライフを楽しんで欲しいものです。
そこで
公務員の年金額を知る実際編
 まずは登録しておきましょう。

年金は確認できる態勢をとりましょう
自分の老後についてプロアクティブして確認しておくことが大切です。

そろそろプール指導に成績処理に忙しくなってきます。今のうちに一度確認しておくことです。
心ある公務員の方々が老後について警鐘を鳴らしてくれています。
マスコミの意見に流されずFact(事実)か感情的な拒否感かを判断していきましょう。
考えるのが面倒な人は、ねんきん定期便を保管すればいい!それだけです。
今より相当貧しい暮らしになることが予測されます。
私は、そのときの収入に応じた相応の生活ができるように自分働き方・生き方改革を目指します。
 

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
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