まずは、まだ授業が終わっていない。だから成績がつけれない。助けて華丸先生!

 時間割を変更すればいいじゃない!児童の指導、体調不良いろいろな理由で授業が終わっていない人もいます。授業の脱線をして遅れたネグレクト系授業の先生は、これから気をつけましょう。

時間割を変更した後は、成績つけが終われば授業時間の調整をしよう

成績が終われば、減らした時間を増やしましょう。2学期になったとしても、不足授業は行いましょう。急に「ここは大事ではないから」といって適当に教えるのはやめましょう。自分が教育ネグレクト系教師に育ちます。

成績つけの時間がない?図書の時間と復習の時間を前倒しもできなくはない

 ネグレクト系授業をするよりも、図書の時間を前倒ししてつける。復習プリントを刷ってその間に成績つけをしていく。授業の前倒しもできます。放課後に適当につけるよりはずっとマシです。
子供の日頃の様子を記録に残すので、できるだけ細やかに見ることが第一優先の時期です。

私は、先週には評価が終わりました。子供を観察していき、最終的に所見が変化することも多くあります。
記録に残ることで、子供の思い出に残るものです。
自分のできる限りを成績表(通知表)にあてることが大切なので、私はがんばります。
なぜ、教育雑誌の所見を写さないのか。これは、今日の夕方の記事に書いておきます。