所見と志望動機・自己PRでこんな語尾はやめておこう

所見と志望動機・自己PRの語尾が「・・である。」調か「です。ます。」調かは学校で決まっているので合わせてみましょう。

あまり曖昧な語句を多用すると文間から自信がないように見えてしまいます。

・〜になると考えます
→〜になります。
・〜になりそうです
→〜です。
・〜と思います
→です。ます。
・〜できるでしょう
→〜が期待できます。
〜できないことはない
→〜できる。

自分が書いた文章は名文のように無意識に思ってしまって、管理職の先生からの提案が受け入れられないこともあります。
最終的に責任を負うのは管理職の先生です。よほど「違う」と思う修正でなければ受け入れましょう。