投資の勉強は自転車の乗り方に似ています。 

自転車を一人で乗ることは難しいものです。
親しい人が手取り足取り教えて、ケガをして泣いて、笑ってやっとうまくなっていきます。何度も長く練習をしていくと次第に乗れるようになります。
投資信託のインデックス投資も同じようなものです。
奇抜な乗り方、手放し運転をするとケガをします。
ただ、練習の年数が数十年に及びます。10年以上の運用で統計的には、平均値に収束していきます。このあたりをうまく制度化したのがつみたてNISAです。運用商品の中でもパッシブやインデックス投信と呼ばれるものは、金融庁が精選した中でも特に優れた投資信託です。

つみたてNISAに挑戦する価値はあり。節約でなんとかなるという考え方もあり。混在もあり

投資という名前がつくと怖しい・かがわしい感じですが、金融庁がつみたてNISAとして精選してくれて、利益に対しての課税がないほど優遇をしてくれています。無理のないように、でも挑戦する価値があるといえます。
老後の問題と考えると、損失を抱えると取り返しがつかないこともあります。節約でなんとかなるという考え方も大切です。
年に40万円投資しなくても月に100円でも全世界に投資ができる時代です。それどころかお金ではなくポイントでも購入できる時代です。無理のない金額を自分でコントロールできるように挑戦する。
投資で損失があっても我慢して持ち続けられるという金額が自分でわかるまで、100円で練習することも投資のコントロールには大切です。
長期で投資するほうが平均に収束しやすいので1秒でも早めに投資するほうが有利なことが多いのも確かです。
うまくいかなかったら、そのときは減ったお金で生きていく。それぐらいの割り切りがあると投資信託も乗りこなすことができるのでしょうね。 

私は、節約と生涯年収から投資に出せる金額を推定して金融庁の仕組みの活用に挑戦しています。