貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(2)アナログですが、あなどれない自動貯金方法

口座一aa

アナログながらすぐに変更できる方法
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

前日の記事のように、銀行口座や証券会社を複数開くのは手間暇と管理が大変です。
そこで、事務室で給与振込口座をあわせて4つになるように設定し管理をします。あるいは、1つを財形貯蓄にして給与振込口座を3つにする方法もあります。
この方法の場合ですと
銀行口座なので証券会社などでうっかり変な商品を購入しなくて済むかも(銀行口座の商品は買わないと決めておくならばですが)
昇給すると振込金額が4分割されず、事務室で手続きがまた必要になる。
口座の数の管理は簡単です。