ふとした焦り。職員室と職場の往復で得たもの失ったもの

 夏休み。不意にお休みを頂くことがあった。
新たな研究・実践先から資料が送られてきて大混乱。
この方もすごい研究、この方もすごい研究だ。
朝から資料を読み込み出して、これで仕事場にはいけないな・・・。
となりました。
何よりも、今年の自分の職員室の人間関係を意識した動きに時間を割いていたことと投資教育という新ジャンルに手を出したがために、カバーしきれていないことに気がついた。

職員室で得たもの

安らぎでしょうか。
それと同時に、いろいろ渦巻いているなぁという気づきです。
これを知っても子供の実践とはまったく関係のない人間関係の部分。
円滑に進めるには、大切だ。
子供に降り注ぐ力にはならない。
仕事の活力にはなる。
エンジンとガソリンの関係がある。
今までは、子供から活力をもらっていたのだけれども、職場と職員室の往復は危ない。

びっくり水になったのは

 新たな研究資料である。内容はあるのかないのかは、まだわからない。ていねいな資料作りに驚いた。いや、ちびりました。時間がかかったのではないのか。そういう思いに駆られた。
自分は、職員室で遊んでいるときに彼らはしっかり研究と実践をしていたのではないのか。
せっかくご一緒する機会です。
頭を下げて、彼らから学ぶ。
専門を3つ、4つ持ってしまうと、時間が取れない。
少し見逃すと何だかすごく差があいたようにみえた。
海外で研究をする数日間を偉ぶらず、教えを請う。しかし、決してマウンティングされない程度に。
この考えが整理できるのに3時間かかった。
結局、自分がたくさんの実績をもっていても頭を下げれないと新たな学びも成長もない。
頭を下げるのは礼儀である。
それでいて対等に。楽しむ。それが大切。
書くことで、偉そうにものを言わない。わかったような口をきかない。
当たり前ですが、気をつけないといけない。
そして、彼らが望めば、私も資料を渡せばいい。