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1日で5000人超えの理由

 取材等は、ツイッターにて

 五千人の人が訪問するってすごくないですか?久しぶりの快挙にやる気があがる華丸です。
教員の今の生活から金融教育を組み立てようと投資方針などを書いてきました。
成果として
投資教育は家庭教育
金銭教育はSDGsと絡めて小学校教育
金融教育は家計簿、ストック・フローなどの概念、給与の見方、社会保障については、中・高校教育
といった分け方で、最後に実社会でのスキルを身につけるという流れができました。
5000人超えたのは、この中で積み立てNISA投資の見直し基準とその反省を赤字で書いた記事でした。2000万円問題で投資について前向きになっておられる方への指針と反省として一般化しやすい記事かもしれません。

教師の給与は公開情報でわかる。投資はおまけにしかならない。

 学校や金融広報中央委員会では、家計簿の見方まではたどり着きます。でも、わかりにくい。
本当に簡単に使える機能は金融庁のライフプランシミュレーションです。
ボタンクリックで大まかに分かるってとっても大切です。

このライフプランシミュレーション大まかな金額が分かってはじめて投資について考えることになります。漫然と貯蓄に励んで、全額投資というのでは、人生一度きりを味わうには物足りない。
人生で若い時期は「今」です。
若いうちはお金を使ってもレバレッジ効果(てこのようにかけたお金以上にいい方向に)を活かせます。
でも、年をとってお金を使ってもそれほどではありません。

小学生の子供の時は、修学旅行が楽しかった。
あれ3万円前後?
うまくいくと2万円代
でも、歳を召して2−3万円で修学旅行のように楽しめるかというと難しい。
少しいいサービスとなると、すぐに金額がはねあがります。
その割に、満足度は高まりません。
年配には年配の楽しみはあります。
でも、いつも楽しくなるためには少々はお金を使ってメリハリをつけるのが一番。

こう考えると、貯金を先にして残ったお金で贅沢もする。

投資はあくまでトッピングです。おまけで、一度始めたらずっと続ける。
投資をずっと続けるコツがこれがつみたてNISAでできることといっても過言ではありません。
月に3万円以上投資に回せるなんて思い切らないとできません。
ですから、実際に投資をしている人の年収は高く、投資をしていない人の年収は低い。
年収が高いから投資ができて、年収が低いから投資ができないと思いがちです。

でも、これはつみたてNISAのおかげで変わりました。
天引きとして先につみたてNISAで投資がつみたてられます。
貯蓄、投資を天引きした残りのお金で生活費を回す。
新たなパラダイムに入りました。
予算に応じて、投資金額は変わります。
でも、貯蓄と投資を同時に長く、一生続ける。

この習慣づくりの基本がつみたてNISAにある。

これを教育するのは、学校教育と本ブログをみているみなさんです。
幸せな未来のために今から100円でも投資をして学びを深める。
額面ではない、長期で一生続けることを学ぶのがいかにも教育らしいと思います。

最初に決めたアセットアロケーションでリターンの9割が決まり、残りの1割がタイミングなどと言われる

これは有名な話で、実際は7−9割など議論は分かれますが、つまり最初に決めた投資配分をひたすら守ることが大切。
あちらこちらに浮気して結局損をするよりは、今までがそうであったというリターンの決まり方をまず押さえる。初めはめちゃな売買であったとしても、慣れてくるとひとつのポートフォリオに落ち着き
変更は慎重に行う。遊びたいならサテライト投資を組み入れておくこと!


コア資産とサテライト資産は分けて考えましょう。



まとめ
1日5000人訪問はつみたてNISA投資方針についての反省が的を得たため
投資は、学校と家庭教育の両輪が求められます。ブログでこのメッセージを私は発信しました。

受け止めてくださったみなさん。おまけ(トッピング)として納得のした少額、無理のないように投資教育を検討する価値があります。
対象は大人である自分でもいい。子供でもいい。

政府(金融庁)は老後資産形成として投資を推進しています。

毎日歯を磨くように、投資も続けよう。