GPIFのyoutube誠実な報告だけど再生数少ない

先だっては5000人ほどの訪問を受けた華丸先生の連絡帳です。
公務員の資産形成についても政府は後押ししています。また、記事でも世界一の投資運用会社のレイ・ダリオからマルキール教授の理論も広がるには広報があってこそです。


では、ユーチューバーと連携しない政府広報はどのぐらいの再生回数なのか

GPIFはわかりやすく説明しているけれど再生回数は・・・回



2019年7月14日現在再生回数232回
再生回数232回です!!!
日本国民に向けて公開して232回

2019年8月13日現在では340回です。
再生回数340回です!!!
これでは、広報とは言えない。
私のブログでさえも5000人。少なくとも1ヶ月で100回再生(表示)ではありません。
ツィッターでも周知しています。
長期運用を行う主旨と現在の運用状況をあますことなく公開しています。
ポートフォリオだってはっきり明示しています。


公務員のイデコの資産配分の参考にだってなるはずです。安定運用という低いリスクとリターンで長期運用です。公務員の発想とぴったり合致です。閲覧数も少ないのだろうなぁと思います。
こうなると、なぜ損失が一時的に出るのか、超長期的に見るとどのようなリターンに収束するのかという議論にまでいたらない。
カナダ年金制度投資委員会もツイッターのフォロワー数は少ない



わずか3782です。(2019年7月14日現在)
ホームページから発信方法までGPIFとそっくりです。
しかし、オルタナティブ資産への投資も行なっており大いに参考になるところです。
ブロガーの発信も一つですが、政府等の発信にも大いに注力することが大切ですね。