後悔しない生き方。教師こそ勉強しようね。

 プロフィール画像を変えた華丸です。 
学校で勉強することとは違って、自ら学ぶことは楽しいものです。ときに学びすぎて健康を損なうこともあります。でも、何もできないほど体が衰えたときに感じることの一つとして勉強しなかったことがあげられます。


教科書が勉強のすべてではないけど

教科書で教材研究をしていると、教科書や解説の本を書いてくれた人の細やかさによく気付かされます。教科書を一言でいうと「よく練られている」
良書に普段から触れすぎていると、その価値に気がつかないものです。
当たり障りのない、だけど最低限必要なことが書かれているのが教科書です。
弁護士の大平光代さんは、弁護士資格を取るために学校の教科書から基礎を学んで最終的に弁護士の資格を得られました。何かの事始めには教科書って大切です。。

興味を持ったことに取り組むことが学ぶことです

教科書にあらわれないことが実社会ではたくさんあります。興味を持ったことに無理なく続けていくことも生きがいにつながります。
学校の先生によくあるのは、若い方ですとフットサル、ヨガ、料理、華、ボルダリング、自転車などでしょうか。
絵を描く方から本を出される人まで教師は裾野がひろいものですね。
楽しいことを学び続ける姿勢を応援したいものです。