「ならびましょう」の指示すら通らないとき

 並んでほしいときに、すぐに並ばないと何がおきるか?
すでに並んで待っている子供達も、ダラダラしてしまう。
そして、雑談の波が押し寄せる。

ならばせる方法1案

並べていない子どもを名指しして、並べている子を先に連れて行く(ほったらかし風)。
あまりいい方法ではありませんが、注意している時間で他の子が乱れるならこれもひとつの方法

ならばせる方法2案

遅い子どもを手伝う子どもを決める。

これも、お世話がかりという、あまりいい方法ではありません。
しかし、並べている子どもを待たせ過ぎないように、気がつく子どもに係りの子どもをつけてしまう方法です。

ならばせる方法3案


下手な並べていないのでやり直しも、ひとつの方法です。
このいい点は、できない子どもを残さず全員で並ぶことについて取り組めることです。

これらを時と場合により組み合わせながら指導をしていきましょう。