授業中の私語がとまらない

 うーん、致命傷です。学校は学びに来る場所です。
すぐに対応しましょう。

私語への効果なしか試すべし

「今、話をしている人、立ちましょう」
立たない場合は、信頼関係が崩れています。

たった場合
一定の時間立たせて「静かにできるなら座りましょう。」と声かけします。

ほめて伸ばす方法もあります。しかし、ほめて伸ばす人に残念なお知らせです。
「調子に乗りすぎて、また騒ぎ出す。」これでは、最悪の結果です。
ダメなことはダメと毅然と伝えることこそが大切です。

また、立たせる場合には短時間という配慮が必要です。
長い注意ではなく、2、3言で端的に伝えます。
興奮している子どもの場合は、落ち着いてから指導をします。

絶対のルールは、ダメなことはダメと見過ごしてはいけません。
注意についても、注意のあとでは、ほめるタイミングも狙う。
絶対にほめすぎは注意が必要です。
私語