学校の年末調整の締め切りは10月末日なのに、今頃書類到着

10月29日にiDeCoの書類が到着しました。
年末調整書類の右下の欄にある小規模企業共済等掛金控除の確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金にある合計(控除額)の欄に、12月までの合計を記入します。
これだけの手間で12月の給与あたりで所得税が還付されていた気がします。そして翌年度の住民税も減るのかな?私は来年度も年末調整で必要な処理になるので自分用の記録として残しておきます。
職場の事務職員さんと相談しながら書いていきましょう。


年末調整が終われば、確定申告をし医療費(10万円をこえています)とふるさと納税の控除を行います。

医療費控除を受ける場合は、年末調整の後に確定申告をします。

 私は、医療費が20万円を超えたぐらいから確定申告の手間暇をかけてもいいと判断します。これは年末調整をした上で、確定申告で医療費控除を申請します。また時期がきたらブログに記録。毎年の同じような繰り返しはコピーして残しておくといいですね。
今しておくことは、医療費の領収書を集めておくことです。あとは、交通費も思い出しながら少しずつ記載しておきます。

医療費控除を申請するなら、ふるさと納税のワンストップ納税は受けることができない

医療費控除を確定申告で受けるときは、ふるさと納税も確定申告します。これも確定申告の時期にご紹介します。ふるさと納税の納付の証明書を保管しておきましょう。ない場合は、寄附した地域に再交付してもらいましょう。

許可を受けた印税なども確定申告する

忘れがちなものです。