教師の不登校対策

 また、あの職員室であの人と会うのか。なんて考えていると気が落ちていきますね。そのようなときは、自分だけのプチ変化を作り出しましょう。

学校に行くのが嫌なとき、わたしがすること

 学校に行くのが億劫なときには、休みの日の間に少し決め事をします。

私が不登校気分のときにすること

1.少し早めにいって喫茶店でお茶をしながら本を読んでから勤務する。
→本や新聞、雑誌が面白くて気持ちがそれて、仕事もすっきり割り切れるときがある。

2.はやめに勤務して公園でコンビニスイーツとコーヒーのセット
→小鳥や季節の移ろいで遠足気分です。もしくは、仕事前にこんな楽しいことをしていいのか(笑)という背徳感

3.早めに職場に行って、リビング気分
コーヒーを淹れて、ストレッチをしてyou tubeをみれば、もはや家と変わらない。
こっそり電気湯沸しを教室に隠しておくのがオススメです。

割と後悔する。してはいけない方法

放課後から遅くまで職場にはりつく。職員室や教室で謎の嫌な雰囲気。派閥を感じる。
遅くまで残っている人たちは、家に帰ってからそれほどすることがない人です。
このような人と付き合うと、お酒、愚痴、教育論、派閥争いに巻き込まれることもあります
本当に大事にすべきは、家庭、友情、自己実現、生活。
時間の使い方を大切にしない人たちに時間を奪われないようにしましょう。
職場の付き合いと友情は別です。
時間を忘れるほど楽しい放課後であったとしても、それは幻想です。私立でもない限り、人間関係は毎年変わります。一緒に組むまでは最高にいい人と思っていたのに、一緒に組むと微妙になる。これはよくあります。仕事の利害が絡む関係は友情とはいわないのです。本当に大切にしていることに時間が捧げられますように。
まずは、ご自身が気を詰めず、楽しく生きていくことに時間をかけていきましょう。
明日は火曜日です。金曜日まで1日減りました。
楽しい学校生活を!