ふるさと納税は12月でも大丈夫。 

ふるさと納税は2000円の自腹を払うだけで、定められた上限額まで特産品などが送られてきます。 
相当お得なのですが、毎年1月から12月までという期限付きです。
本来の目的は 
ふるさと納税は、寄附で地方自治体を応援するものです。

年収300万円で独身で19000円が目安のようです。
病院などの医療費控除等々を受ける予定がないなら、1万円はふるさと納税してみてもいいかもしれません。この0から1の一歩が大切だと思います。

還付されるのはあっさりと

5月ぐらいに還付されます。ただし、納税後に地方自治体から送られてくる資料(ワンストップサービス)は返送しましょう。
これにより、確定申告が必要なくなります。ワンストップサービスの手続きは忘れないようにしてください。

医療費控除などを受けるために確定申告を行うならワンストップサービスは使えない

医療費控除を受ける場合は、確定申告でふるさと納税した金額を書き込む必要があります。私は本の収入がありますから、確定申告を行います。また、医療費控除も受けると思います。
確定申告は、2月から3月の申告時期に間に合うように今からせっせとレシートを整理しましょう。

注意点 
 住宅ローン控除や医療費控除を受けている人はお得とみなせる寄附金額の上限が変わります。税務署で税務相談を受けてください。もしくは税理士等国家資格者に頼りましょう。株式の損益等でも変わると思います。