有休の取り方

 始業式が始まって、三連休。心身ともに疲れているのが普通です。このようなときは、少し早めに仕事を切り上げてゆっくりしましょう。有休の取り方のコツです。

・・・時から有休をとります

 シンプルイズベストです。理由を管理職は聞いてはいけません。しかし、無邪気に有休について聞かれれば、私用がありましてすいません。これでおしまいです。
気まずいと思うかもしれませんが、言わなければ取れないのが有休です。
ちなみに、海外派遣のため国際空港にいたときに、平日にも関わらず同じ中学校教師の人が空港にいました。
「見逃してください」と言われました(笑)。
有休ですから、堂々と休んでください。と心で思いながら、「大丈夫!」とにっこりと笑って終わりました。足を引っ張り合わないことが大切です。ではどの時間に休みを伝えればいいのか。

朝一番に管理職に伝える

 これは、爽快な気持ちになります。・・・時には職場から離れることができる!こう思えると仕事が順調になりますよ。リズムを作り出すには最高です。

お昼までの頃合いを見計らう

伝えるまでの時間が、憂鬱な時間に変貌します。伝えたあとは仕事が順調に。

直前に伝える

 管理職の虫の居所が悪ければ、嫌味頻発です。しかし、さっと逃げれる快感はあります。

教師が有休を取るときにしてはいけないこと

大事な会議のとき→これは、取得できたとしても陰で非難轟々です。

さらにダメなこと

管理職に目的を伝えることです。例えば、親の介護です。
この嘘をついて、実際は買い物をしていたら通報のとき問題になります。
他にも、親戚の危篤や死亡です。
事実でないことがわかったときに、処分理由になりえます。
管理職などに気を遣った発言が罰則になる。こんな法律無視の有休の状況です。
繰り返しますが、原則「有休は理由は聞かれる必要なし」です。
もう本当に辛ければ、「あなたと一緒にいることで心労が重なるので休みたいのです。」っていってみたいですね。この場合は、カウンセラーなどと相談して転勤を狙って伝えるならありです。
転勤の調整はもう終わっていますから、今はやめておいたほうがいいですよ。

大切なのは、あなたの心身の健康です。心身の健康があれば、あなたにとっての最良の仕事ができるはずです。