学校の先生は、非常識だというのは定番です。気をつけなくてはいけません。
例えば、挨拶。これひとつが失礼に見えるときが多いものです。
おじさん、おばさん先生たちも若い先生もお友達感覚で付き合うものですから、ますます失礼がわかりません。
さらに、学校の先生は、社会常識の勉強をしません。
誰にも教えてもらえないから失礼であることですら気がつかず年を重ねます。
上下の立場がなくなったように見えますが、暗黙知としてはできておいたほうがいいことがあります。

それが、挨拶の声を出すタミングです。

出勤時の挨拶

 普段よりやや大きめの声で、入り口で1回、全体を意識して挨拶をします。
自分の席に着く前にもう1回、周りの人を意識して挨拶をします。

エレベーターをおりるとき

エレベーターの中の方に「お先に」と声をかけましょう。

コピー機でならんでいたら
後ろの人に、お待たせしました。と伝えます。

問題が起きた時には
申し訳ございません
といいます。

挨拶の順番

先に挨拶をします。
すれちがいは会釈をします。

3年も教師をすると、変な人の誕生です。なかなか直せなくなります。早く気がつくほうがいいと思います。



参考文献・研修

「できる人」と言われる気ばたらきの技術 河出書房 永島玉枝
大人のマナー 仕事ができる人の便利帳 知的生活研究所
トークの基本 全日 経営実務研究会
すぐに身に付くビジネスマナー オーエス出版
一発で身に付くとっさのビジネス敬語 すばる舎
石川先生のビジネスマナースーパーレッスン すばる舎 石川信子
いきいきマナー講座 日本能率協会マネージメントセンター
研修
JAL コミュニケーションマナー講座接遇研修2日間

もう、世間知らずとは言わせない。人前や職場で無難な会話を身につけましょう。#教員採用試験 #教育学部 #小学生 #理科 #小学校の先生 #新卒 #新卒採用 #講師