公園に子供たちがあふれている

 Sさん情報ありがとうございます。勤務時間中は、職場内にいるので気がつかなかった。
子どもにとっては、体もなまってきたところで、鬼ごっこでもしたいところでしょう。
40人近くの子どもをいつも指導しているので、子どもの気持ちは分かります。
ゲームをしたいわけではなくて、退屈しのぎに始めたゲームにハマっている子どももいるはず。

私ならどう指導するか?

 私なら図書室をいくつかはしごして本を借ります。また、子供が図書室で読んだ本で好きな本を大量に買います。たとえば、かいけつゾロリ、図鑑、サバイバルなんて流行っていますね。おしりたんていは、家においてうーん・・という表紙ですね。
30冊は積んどきます。
次に、下の学年の勉強の参考書を買います。お金がもったいなければ、教科書です。
プリントまら今は、複数の会社が無数にプリントを出しているので、簡単な問題をたくさん用意します。
運動編
子供の好きなダンスのyoutubeなどを用意します。
あとは、紙の風船もいいですね。
家で子供をみるなら
タブレットや携帯ももちろん用意します。
なわとびも用意。お布団も用意です。

子供をノリノリにしよー
教育系の面白いゲームを見つけようというテーマでゲームをたくさんさせて感想を聞きます。
自分たちでアプリを選んでいる感覚に誘導します。
一番勉強になるアプリを選ばせます。そして、その理由を言わせます
「すごい!」とほめます。どうやればクリアできるんだろう?と聴きながら親子で取り組むのもいいですね。飽きれば、子どもの好きなアプリゲーム。勉強をしたらゲームという取引ではなくて、ランダムに子どもの好きなアプリゲームタイムを作ります。ランダムにするためにサイコロでふって2の倍数ならゲーム、奇数なら勉強など不確定要素を足します。奇数、偶数などの言葉の言い換えなどに変えながら遊びます。それも難しければ、ジャンケンに勝てば、10分遊び負ければ10分勉強で、3連続で勝てば1時間ゲームしてもいい!などしても面白いかもしれません。
友達と遊べない分、親が遊べばいい。
体を動かして子供と全力では体を痛めますから、こういうじゃんけんゲームを取り入れながら遊ぶといいですね。
写真もあり
高学年なら、写真を撮らせて、グリッドを意識すること。上から撮った写真、下から撮った写真の違いなど考察させていくのも面白いですね。
お昼も一緒に作ってみる。学習かるたを作って遊ぶ。
お布団で前回りに逆立ち挑戦
音を立てずに室内親子競争
それでも何もしない?
みのむしゴロゴロ競争ですね。
汚れていい服に着替えれば、床掃除にもなる。ロボット掃除機だね。

あーーー、子どもと一緒に遊びたい、勉強したい!
書いていてそう思う華丸でした。