新型コロナで家庭で預かり!結婚前・結婚後の現在の立場に分けて考えてみる

結婚する前に立ち止まるといいこと

 夫婦間のトラブルは経済問題が多いことが知られています。好きで結婚したはずの夫婦。子育ての意見の食い違い、気持ちのすれ違いという違いという変化を感じ取り夫婦関係を解消していきます。
景気の悪化は、生活の不安につながります。気持ちのすれ違いに加えてとなるとさらに疲れる。
別れるにも経済的にある程度自立して生きていくか、親元に帰るか。どうしてもこの選択肢になりやすい。
単純化しすぎですが、ある程度は「わかるなぁ」となる話だと思います。経済問題が引き金となることが大きいと思います。

新型コロナで家庭で預かり!子育てでも夫婦間に亀裂

 新型コロナで全国休校になり、うまく分担できている場合もあるでしょう。しかし、子どもの日中の調整など保護者の方一人の負担になっている場合も多いでしょう。こうなると「どうして私だけこれほど負担をしいるのか?」と思ってしまいますよね。今回のような話は、急すぎて話し合いをする時間がもてない。愚痴ですめばいいのですが、溜まるものです。気晴らしをたくさんして流していきたいものです。誰かのせいにするのではなく、自分がよい運気に変えていく方向を探る。それは、少し立ち止まることです。

人間関係の問題に焦点を向けるばかりが解決ではありません。だからこそ経済面からの物事の見方も増やしましょう。

少し立ち止まり考えてみる。経済的自立を確保して選択肢を増やすきっかけに変える

 もしも、経済的に自立していて投資などで配当収入や老後資産があるならどうする?
こう考えることで、解決につながることがあります。
これをミラクルクエスチョンといいます。奇跡の質問ですね。
この奇跡の質問に答えるとき「自分の意思で、夫婦関係が解消できる」と言えるなら、仕事をやめずに結婚したほうがいいでしょう。そして、資産を築くモチベーションにつながるでしょう。
助け合いたい、甘えたいという立場で生きることも大切ですが、立ち止まって経済的に自立していくとより助け合える、甘えさせることもできるし甘えることもできるという選べる環境になっていくのかなぁと思います。
学校の先生・・・自立して生きやすい仕事ですよ!

結婚しているなら経済基盤をやはり確保

 共に乗り越えるための話し合いができる関係かが大切ですよね。 
看護師さんの勉強、介護福祉士さんの勉強、教員ありだと思います。
その中でも教員が一番なった後に融通がききやすいと思います。子育ての制度が整っています。独身でも別れていても人権の観点が強いので表立って悪口をいう方は相当変わった先生だと思います。
夫婦関係がうまくいっているなら、仕事をすることでさらに自分を輝かせることができるかもしれません。
いったん教職から離れても、戻ってこればいいじゃない。私はそう思います。お待ちしております。

新型コロナで家庭で預かる急な問題が起きました。少し時間がたった今、何かよい兆しにつなげていけるといいですね。