今、私は子どもに会いたい。それを抑えて徹底的に手洗い、うがい、人に近づかない

2月までに授業は十分に教えきる快挙を成し遂げたけれど・・・

 私ももちろん想像できなかった急な休業。今まで、子ども達と楽しく過ごしてきた日々が、突然終わりを迎えました。最近は、子ども達と会いたい思いがはちきれそうになりました。
職場でおしゃべりも悪くはないけれども、つい別の部屋で仕事の整理。
2冊目の本、原稿頼まれていた仕事を夜と年休にこなす日々。始業時間は掃除にお手伝い。
この数日は年休をとっても、ひたすら6時間カフェで原稿を書いていました。
学ぶことも楽しい!でも、子どもを教えてこそ価値がある。
蛍雪の時間と割り切っていたのもそろそろ限界です。

政府の対応はありだと思う。

首相が言った、専門家が言った
急すぎる
全員検査しよう。
いい放題の夜のニュース番組。
一理あります。
でも、小学校の先生はその斜め下をいきます。
真面目であることは間違いない。
ツイッターを見ていても、謎の教育屁理屈・・・。
いえいえ、もう少しエビデンスも必要と思います。
公衆衛生でも勉強すればいいのに。
「あなた、雀と同じ媒介者ですよ。」
パンデミック宣言が出た今でも、変わらない人は変わらない。
徐々に分かってきた新型コロナの対応もあります。
基本はこまめな手洗いと触った場所に留意すること。
ですが、このように状況が毎日コロコロ変わるときに子どもが学校に来るのは危険です。
まさに教師の力量というべき学級ごとの差が開くでしょう。
手洗いを見ていても、15秒はできれば30秒は流水でしっかり揉み洗い。
していません。アルコールをつけて手をもむのもいいでしょう。
でも、固定電話の受話器を毎回ふかない。
電話の前にアルコールで拭いているのを見れば、意識の低い人から見たら「潔癖症」「意識高い病」「嫌味かな」
「手をもう少ししっかりと洗ってください」言葉にしようものなら、揉めるでしょう。
私でもカチンときます。しかし、こういった怠りや自分は大丈夫という慢心するものが職場にいれば、かかれば一気に広がるでしょう。そこに子どもを含めてはいけない。

新卒の先生にも不安を抱く

大学を出たての先生はさらに人による差が激しいことでしょう。加えて4月から多忙な時期。
子どもを何年か指導しないと、子どもを第一に考えることは気持ちでは分かっていても、行動としてはわからないでしょう。
さらに気になることは、
自粛してはいけない病が陰で蔓延しています。バレなければ、ジムに行っていい、飲み会をしていい。
やはり危ない。若いときはそういうこと考えることもあります。職場の先輩に誘われたら断れるでしょうか?あの兵庫のいじめに似た状況がおきる。そういったお付き合いの中に曝される新卒の先生。
言い訳をたくさん用意して逃げてください。
「彼氏とケンカをしていて」
「緊張しすぎてお腹がいたくて」
「家族が病気で(高熱で・・・)」
嘘も方便です。
あなたやこれから教える初の教え子との出会いを最初からめちゃくちゃにしないように、今から気をつけましょう。2週間後に発覚です。うっかりとした過去の行動が、一生のトラウマになる後悔に変わることもあります。