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 やっと年末になって、今度は家のことと忙しくなってきました。
 どうしても自分のことになると後回しになるので、

新年度から健康についていつでも相談する先をつくるお助けの技術

学校共済組合の場合、健康相談電話受付があります。
所属と名前などを伝えることはありますが、個人情報なので秘密は守られます。
家族の健康相談も可能です。
対応は、医師・看護師(専門的です)・臨床心理士など多彩です。
24時間対応可能で、心理士などは時間が決まっていることが多いです。

方法

1.電話番号を控える(学校共済組合やパンフレットであります。なければ共済組合のしおりをみてください。共済組合は労働組合ではないようでみなさんの掛け金で運営されているようです。) 

2. 所属を伝える 所属の番号(ここで部外者を外しているのかもしれません) 都道府県名 名前のことが多い。(どうしてもの場合は匿名も可能)

3.受付の方がその専門家につないでくれます。

4.具体的な病院の紹介は難しいが、この病院はどうですか?と聞いてみるのはできる。
どうですか?では伝わりにくいので、その分野の認定専門医や学会認定や設備に優れているところを探してくださいといういいかたをすると紹介してもらえます。

5.ただし、それが専門家同士の中で評判がいいかは別です。歯科医院のときは、歯科医師3人から特にいいと言われた病院は全然違う病院でした。
認定専門医はその学会での研修を終えたところまでは保証されるレベルで
それ以上の口コミ情報とはまた違うようです。
でも、参考にはなると思います。 

これを練習すれば、緊急時にかかりたいホームドクターがみつかると思います。
休みの間に準備をしておくといざというとき安心ですね。 
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