懇談会の日程を考えよう。3つの段取り(準備編)3.管理職の先生その他

関わる人

1.何十人もの保護者

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

3.管理職の先生その他

それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)

 

3.管理職の先生その他 

 
 管理職の先生は、自分の教育実践の土台を支援してくれる仲間です。伝えるべきことは伝えておいてください。

例えば管理職に伝えることとして
もしも、懇談会の日程を設定したとき、午後5時以降になり翌日の懇談会のモチベーションがさがるなどならば、リミットセッティングしてください。つまり、後日の日程などを保護者に提案します。管理職にも後日になるかもと前もって伝えてから連絡します。

保護者の情報をおもちの場合は、後日がよいか悪いかの判断がいただけます。

 

あってはいけないことですが、延長し遅れたり保護者の方の緊急事態があったりのときには、教員は懇談会で体が動かせません。そんなときに、懇談会の日程や時間(エクセル版 pdf版)などを伝えておくと、折り返しの電話の時間や懇談会の合間に管理職の先生が呼びにきてくださる可能性がでてきます。

 

また、保護者に対して厳しいことをつたえる必要がある場合は、最後の時間などにしておくといいと思います。しんどいことの次にこられる保護者の方に迷惑をかけます。教員は人間ですから、しんどいことの切り替えに時間がかかります。寝たり、最後にしておいて、終わり次第管理職に相談をしたり学年主任に相談したりしてその日の悩みをその日にそれなりに消化して、翌日他の子どもにも全力で伸ばすことを伝えてあげましょう。

 

話しやすいにくいではなくて、プロなので伝えた相手がどのような相手でも伝えると割り切って、ホウレンソウがもれないようにしましょう。

ここまでが、懇談会の日程調整編でした。

今日も、お仕事がんばりましょう。 

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