教室が散らかっていれば、保護者の方はほとんどの時間を過ごす学校に不安を感じさせます。また、誰かの作品が間に合わないなども、気づいた人みんな困惑します。
1年の生活と成長の話をできやすい環境に変えましょう。
1.ごみの片付け
2.掲示物の確認
3.ドリルなど購入物の丸付けや確認 

2.掲示物の確認
以下をコピーして手帳にはると便利です。
いるもの、ひも・画鋲・名簿(チェックできるもの)・絵の具・習字セット(教員用)

1日目
掲示物の確認をします。習字など掲示していれば、評価しながらチェックしていくといいと思います。 
そろっていなくても掲示をします。(掲示後評価もありです。)
方法1
掲示板のたての境目や横の境目で掲示物をそろえます。真ん中から(背面掲示板の中心)はっていきます。(左右のバランスがよい。)画鋲の上2点をとめて、あとは子どもに頼むこともできますが、ケガに対して注意がいります。
方法2
ひもを画鋲で教室のはしからはしに一直線にとめます。その線にそって1のように止めていきます。

2日目以降
掲示されていない子どもに休み時間に取り組むように伝えます。休み時間に逃げられたり、先生が忘れてしまったり(黒板に名前をかいておくとよい)した場合は放課後にします。
持ち物がない場合がありますから、先生のもちものを貸してあげるといいと思います。

懇談会間近までできない
この場合は、ドリルの直しをしているときなどに手伝いましょう。
保護者には間に合わなかったので手伝いましたといえばいいです。

まさかの、懇談会当日までお休みで掲示できない。
その場合は、当日登校した後にどうしたいか聞いてあげましょう。
手伝うよと声をかけてください。やりたいといえば、授業中にします。難しい場合は、みんなに「これはしかたがないよね。」お家の人びっくりするかもしれないから、お休みが続いていてしかたがないよね。と教えてあげてください。といえばいいです。

授業中にすることがいいかどうかは学校の判断もありますですが、子どもも自分のだけはれていないことを気にする子どもがいます。勉強などは、元気になった後放課後でも教えるなど柔軟に取り組んでもいいのかもしれません。

掲示物のがんばりをみてほしいのであって、なんではってないのかな?など不安や面倒見が悪いのではなど困惑させないことが大事ですね。
 
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