研修センターで学んだことをまとめます。
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誕生石・鉱物が理科室にあると便利ですね。

導入のお話としては,このような話をすると石に興味をもつかもしれません。

 

アメシストという言葉はamethystos(酔っ払わない)というギリシャ語の由来だそうです。赤ワインに似た色のアメシストを身につけていると、ワインをたくさん飲んでもアルコール中毒にならないという「おまじない」の意味があるそうです。



鉱物の分類をするために

肉眼的な特徴を調べる方法があるそうです。

モースの硬度計

ドイツの鉱物学者モースが,鉱物の硬度を示すために選んだ10種類の標準鉱物。種類の違う鉱物を互いにこすりあわせてどちらに傷がつくかを調べて鉱物の識別を判断する。

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条痕板

こすりつけることでその鉱物特有の色を見ることができるそうです。

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他に釘で傷をつけてみて傷をつけるかどうかで

釘より硬いか弱いかがわかる。
 

くぎは5番目ぐらいの硬度

つめは2番目ぐらいの硬度

10円玉は硬度3.5

ガラスのほうがカッターナイフより硬い。
 

フェライト磁石

磁性鉱物(磁石にくっつくかどうか)を調べるのにつかう。

ルーペ

拡大して見るのにつかう。 

 

他は

硬さ・割れ方・結晶の形、鉱物の光沢・鉱物の色(条痕色)・光学的性質など で分類できる。

堆積岩(砂岩・泥岩・れき岩)ぐらいしか学びませんが,活用関連の授業や保護者参観で一緒に鉱物の鑑定をするといいですね。
 

 

 

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